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国見ささら/[県指定無形民俗文化財]

担当機関等
大仙市教育委員会
情報

仙北地方にあるささらには、南部系と関東系があるとされ、明治22年に関東系の仙北市角館町白岩の堂野口ささらを国見の草彅保蔵、草彅民蔵らが伝えました。伝来の年代ははっきりしていませんが、近世から踊り伝えられていたことはわかっています。昭和39年11月17日に秋田県無形民俗文化財の指定を受けています。また、昭和26年、保存伝承体制を確立するため保存会を設立し、国見ささらの保存と公開につとめています。 現在では、演じ手の後継者の育成にも力を入れており、近年、中学生・高校生の演じ手が増えつつあります。

その他

●ロケーションマップ4C (太田エリア)

地図
秋田県大仙市太田町国見字扇畑(Googleマップ)