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「つつどん」と「たまちゃん」

担当機関等
株式会社TMO大曲
☎0187-62-1262
情報

・平成18年に「花火の街」のシンボルキャラクターとして「つつどんとたまちゃん」が誕生しました。

・可能性と意外性をもった「たまちゃん」、

そんな「たまちゃん」を守り打ち上げてくれる

「つつどん」。

2つがそろってこそ、夜空に大輪の花をさかせることができます!

「花火の街」には、たくさんの「たまちゃん」のような人がいて、お店があります。

「花火の街」は、そのような人やお店を「つつどん」のように応援しています。

だからこそ、花火の街にはいつも大輪の花が咲いているのです☄

 

どんぱんじっちゃ

情報

ドンパン節発祥の地に住んでいるおじいさん『ドンパンじっちゃ』♪

「ドンドンパンパン~」の歌いだしで始まる「ドンパン節」は、全国的にも有名ですが、その元唄は“円満造じいさん”と人々に親しまれていた本町豊川の大工さんの作で、その名をとって「円満造甚句」と言われています。
明治元年に生まれた円満造じいさんは、本名を高橋市蔵といい、大工は16歳で一人前、18歳の時にはさし物から彫刻にまで手を伸ばす器用さで、特に彫刻 においては、神社仏閣に多くの優れた作品を残しました。この円満造さんは、元来歌好きで、棟上げや祝いの酒席で即興詩人ぶりを発揮し人々の評判になりまし た。そのころの即興の歌というと秋田甚句が多かったのですが、彼はこの歌が「まどろっこしく退屈だし三味線にのりにくい」と言っては、いろいろな工夫を凝 らしだしました。そんなある日の夕方、仕事をしながらヒョイと表を見ると、西の方へとぼとぼ歩いていく色白の娘が目に付き、彼は即座に「あね、どござ行ぐ ただ一人日が暮れるとぎ…」と歌いかけたといいます。調子は、秋田甚句のおはやしの横笛のフシをもとに、合いの手唄を独立させて作りました。歌詞はいっぺ んに出来上がったのではなく、詩情がわき、興がのるごとに加えられていきました。この歌が「円満造甚句」と呼ばれるようになりました。
そして、昭和10年頃になって、民謡編曲家の故黒沢三一氏がその「円満造甚句」を大衆向きに変えたのが、今のドンパン節です。円満造甚句は、彼の孫にあたる高橋大文さんが、踊りは豊川小学校の児童が受け継ぎ、伝承しています。

だけ丸くん

情報

・少年野球発祥の地★神岡のイメージキャラクターの「だけ丸くん」

・秋田県内でも有数の野球の盛んな地域。国内でも数少ない野球博物館としての要素をもち、少年野球発祥の地にふさわしく貴重な国内外のプロ・アマチュア野球関係の資料も多数展示するほか、科学の目を通して野球を理解・学習する野球科学コーナーの“かみおか嶽雄館(がくゆうかん)”があります。

 

まるびちゃん

情報

大仙市誕生10周年を記念し新たな一歩をふみだす!にふさわしいマスコットキャラクターです☆彡

大仙市の未来をになう市内の中学生から募集しました。

チャームポイントは、花火模様のほっぺです!!

(正面の柵麻呂くん)

(うしろ)

柵麻呂(さくまろ)くん

担当機関等
大仙市役所 仙北支所
地域活性化推進室
☎0187-63-3003
情報
史跡の里せんぼくのマスコットキャラクター“柵麻呂(さくまろ)くん”♪
平安行列が大好きな「柵磨呂くん」。払田柵を守ることに一生懸命な貴族男子で、常に米俵を担いでいる力持ちです。平安貴族の衣装を身にまとっていて、背中には国指定名勝旧池田氏庭園の雪見灯籠(ゆきみどうろう)が描かれています。「柵磨呂」と名前が書かれている扇子を持ち、四色の幡はたを腰に付けています。