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旗背負い/八幡神社祭典

旗背負い/八幡神社祭典

開催場所
神宮寺町内
担当機関等
大仙市神岡支所市民サービス課
☎0187-72-4601
情報

江戸時代末期、この地方に疫病が流行した時に地域の苦難を1人で背負い、重い旗を神社に納めて苦難を振り払う為に始められたもので、雄物川の玉石を詰めた重さ約30キロのかます6俵と、長さ8mののぼり旗をセンバと呼ばれる背負子にくくりつけ、奉仕会の若者が交代しながら町を練り歩き、八幡神社に奉納する行事です。

▼奴振りとは・・・

旗背負いのあとに、享保7年(1722年)から伝わる大名行列が行われる。顔にひげやまゆを墨で描いたひょうきん者たちが「ヨーイヤ、ヨイ」の掛け声に合わせ体を左右に振りながら、江戸絵巻を展開する。

その他

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●ロケーションマップ3D(神岡エリア)

地図
秋田県大仙市神宮寺字神宮寺19-1(Googleマップ)