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(正面の柵麻呂くん)

(うしろ)

柵麻呂(さくまろ)くん

担当機関等
大仙市役所 仙北支所
地域活性化推進室
☎0187-63-3003
情報
史跡の里せんぼくのマスコットキャラクター“柵麻呂(さくまろ)くん”♪
平安行列が大好きな「柵磨呂くん」。払田柵を守ることに一生懸命な貴族男子で、常に米俵を担いでいる力持ちです。平安貴族の衣装を身にまとっていて、背中には国指定名勝旧池田氏庭園の雪見灯籠(ゆきみどうろう)が描かれています。「柵磨呂」と名前が書かれている扇子を持ち、四色の幡はたを腰に付けています。

雪の白に映えるもみじ

周辺

払田柵跡・秋~冬

所在地
大仙市払田真山
情報

・広大な敷地を誇る払田柵跡。敷地内には旧池田氏の分家庭園も見られる他、小高い山々もそれぞれがビュースポットといえます!

・敷地西側の山では秋にもみじが赤く色づきますが、初雪のシーズンはそのもみじが散らずに残っているため、赤と白の美しいコントラストを見ることができます。

その他

●ロケーションマップ4D(仙北エリア)

地図
大仙市払田真山(Googleマップ)

外観

内部の造り

浜倉

所在地
大仙市角間川町
情報

・かつて河川を利用し、商業で栄えた大曲地区。その中でも栄華を誇ったのが角間川地区です!

・浜倉は当時商船が往来していた頃の名残。河川沿いで米などの貯蔵庫として使われていました。

・外観は当時の姿を残しつつ、現在では倉庫としてではなく地域の人々の憩いの場として親しまれています!

その他

●ロケーションマップ3E(大曲・角間川エリア)

地図
大仙市角間川町(Googleマップ)

鳥居の奥に見える本殿

天日宮周辺

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唐松神社

所在地
大仙市協和境下台84
担当機関等
電話:018-892-3002
情報

・古来より安産・子授けの神として、親しまれてきている唐松神社。本殿は階段を下りた先にあり、これは全国でも珍しい造りとなっています。

・敷地内には独特な造りの天日宮(あめのひのみや)や、雄大かつ神秘的な杉並木などが有ります。

・敷地内に土俵があり、毎年8月15日には学童相撲が開催されます。

その他

●ロケーションマップ1B(協和エリア)

地図
秋田県大仙市協和境下台84(Googleマップ)

歴史を記した看板

周囲は急な斜面に杉が生い茂る

 

源太寺跡(げんたじあと)

所在地
大仙市太田町太田真木付近
情報

・真木渓谷に向かう林道に入ってすぐ、右手に見えてくるのが「源太寺跡」の看板です。その名の通り、かつて源太寺という寺があった場所ではありますが当時の遺構などは残念ながら残っていません。

・立てられた看板によればかつての寺跡に姥杉が残っているとのことです。

・付近には山仕事に来た人々が行き帰りでのどを潤したという「力水」と

いう名の湧き水が残っています!

 

▼歴史:昔、真木沢口の上真栄という高僧が谷を隔てた大森山の中腹を山居としていました。後三年の役で八幡太郎義家(源義家)がこの地を訪れた際、山居に夜更けに到着し、門を叩きましたが開かなかったので「叩けども寝入りの深き御僧かな」と書いてその場を去りました。翌朝それを知った真栄は義家を追ってその非礼を詫び、日夜義家の戦勝を祈願したそうです。後三年の役平定後、その功績により八幡太郎義家の名から2文字を賜し源太寺の名が与えられました。源太寺は後にこの地に移り、その後さらに角館へと移りました。当時を偲ぶものとして、寺跡に「姥杉」の巨木が残っています。

参考文献:現場立て札

その他

●ロケーションマップ5C(太田エリア)

地図
大仙市太田町太田真木付近(Googleマップ)
線刻千手観音等鏡像(11世紀頃の青銅の鏡)

線刻千手観音等鏡像(11世紀頃の青銅の鏡)

所在地
大仙市豊川字観音堂57・水神社(すいじんじゃ)
担当機関等
大仙市役所 中仙支所
電話:0187-56-2111
情報

■県内唯一の国宝。水神社の御神体で、毎年8月17日の祭典で一般公開される。11世紀末頃の白銅の鏡で、14.8cm・厚さ6.6mm・重さ520g。蹴彫り(けりぼり)という細い線をタガネでもって、千手観音を彫り、左に功徳天、右に婆蘇仙の像を刻み、その上方に守護神八体・観音八部衆を巧みな線刻で描いています。

●レプリカはドンパルに展示されており開館中は自由に閲覧できます。

●アクセス:JR田沢湖線・羽後長野駅で下車し、タクシーで10分程度

●駐車場 25台

●料金:無料

その他

水神社

ドンパル(当サイト内)

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●ロケーションマップ4C(中仙エリア)

地図
秋田県大仙市豊川字観音堂57(Googleマップ)

旧池田氏庭園(国指定名勝) Former Ikedashi Garden

所在地
大仙市高梨字大嶋
担当機関等
・月~金曜:教育委員会文化財保護課 電話:0187-63-8972
・土日祝日:大仙市役所仙北支所 電話:0187-63-3003
情報

東北三大地主と称された池田家が築いた池泉回遊式の日本庭園。(42,000㎡、東京ドーム1個分)高さ約4mの大型雪見灯籠見る人すべてに驚きと感動を与えます。

▼大正ロマン薫る洋館

・旧池田氏庭園の洋館は、秋田県内初の鉄筋コンクリート造りの洋館として大正11(1922)年に完成。外壁は白磁タイル、御影石の基礎、イオニア式の装飾が施された門柱はイタリア産といわれる白色大理石、内装は漆喰壁で要所に高価な壁紙の金唐皮紙(きんからかわかみ)を用い、シャンデリアなどの照明具が施されている。

★旧池田氏庭園内ライトアップ(洋館含む)動画を見る★

【関連】

旧池田氏庭園 払田分家庭園

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その他

The Ikeda family is known as one of three major landowners of Northern Japan and they made a Circuit style Japanease garden encircling a pond. Visitors are astonished and impressed by the 4m tall stone Lantern. Usually the garden is not open to the public. However, special exhibitions are held early summer, autumn and the day after “the All-Japan National Fireworks Competition”. Currently, former Ikedashi branch garden is also designated a National Site and well known for its beautiful red leaves.

●ロケーションマップ3D(仙北エリア)

地図
秋田県大仙市高梨字大嶋(Googleマップ)
払田柵跡(国指定史跡) The Ancient Wall of Hotta

かつての遺構を再現した柱

広大な敷地

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払田柵跡(国指定史跡) The Ancient Wall of Hotta

所在地
大仙市払田仲谷地95
情報

平安時代初期頃の役所跡といわれる旧跡。
予約で「柵の案内人」による歴史散策が楽しめます。

払田の柵は今から約1200年前の平安時代の初め、大和政権がこの地方の統一を進めるために造った、役所と軍事の役割を持った史跡で、外柵と呼ばれる、高さ3.6m、縦・横約30cmの角材を並べた材木塀は、延長が3.6km、その面積87.8haという東北最大級の史跡です。歴史広場としての整備も進み、柵の案内人「ほたるの会」が史跡の案内をするなど、史跡の里を大きくアピールしています。

【イベント】

まつり「彩夏せんぼく」

払田の柵まつり

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その他

This landmark is known as the remnants of an ancient city hall from the start of the Heian period. If you make a booking, it is possible to learn the history from one of the staff.

●ロケーションマップ4D(仙北エリア)

地図
秋田県大仙市払田仲谷地95(Googleマップ)

古四王神社(こしおうじんじゃ)

担当機関等
宮司:高橋 貞久
☎0187-62-2016
情報

飛騨の名工甚兵衛の作とされ、様式にとらわれない豪快な組み合わせ建築と優雅な彫刻が特徴です。室町時代の代表的な建築物です。

■国指定重要文化財

その他

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●ロケーションマップ3D(大曲エリア)

地図
秋田県大仙市大曲字古四王際30(Googleマップ)

秋田県立農業科学館 曲屋(まがりや)/国の登録有形文化財

所在地
大仙市内小友字中沢171-4
情報

■開館時間/4月~10月:9:00~16:30、11月~3月:9:30~16:00

■休館日/月曜日(休日または秋田県の記念日8月29日にあたる時は、その翌日)と年末年始(12月28日~1月3日)

●入館料/無料※セカンドスクールとしての活用ができます。

その他

秋田県立農業科学館

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●ロケーションマップ3D(大曲・内小友エリア)

まほろば唐松能楽殿

担当機関等
大仙市協和支所 市民サービス課
☎018-892-3500
情報

■現存最古の京都西本願寺の北能舞台を模して造られており、屋外で演じられていた能本来の姿を伝えるにふさわしい堂々たる舞台を持っている。また、秋田県内で唯一の本格的な能舞台として一流の演者による、能・狂言の定期能公演をはじめ人形芝居、音楽公演等が行われています。

●受付時間:午前9時~午後4時30分

●休館日・閉庁日:毎週月曜日

※但し祝日の場合は翌日、冬期閉館(12月~3月)

≪業務案内≫

▼入館料

・一般300円(団体20名以上250円)

・小中学生150円(団体20名以上80円)

※上記料金で物部長穂記念館も入館可能

▼舞台及び館貸出料

・市内の方5,000円

・市外の方10,000円

▼交通アクセス

・JR羽後境駅から車で約5分

・秋田自動車道協和ICから車で約5分

▼駐車場

・駐車場有、料金無料

その他

【関連項目】

まほろば唐松 中世の館・唐松城

まほろば唐松定期能公演

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●ロケーションマップ1B(協和エリア)

地図
秋田県大仙市協和境字唐松岳44番地2(Googleマップ)
まほろば唐松 中世の館・唐松城

まほろば唐松 中世の館・唐松城

情報

■唐松とは、物部伝承によると古代神功皇后が朝鮮半島の新羅を討征し、その後、この地に遠征して韓服(唐松)神社を祀ったことからこの名があるといわれている。唐松城は平安時代、陸奥の郡之司であった阿部貞任の弟、境講師官照の強固な城であったが康平6年(1063年)に源義家(八幡太郎義家)の攻撃にあい落城したと言い伝えられている中世の末期には羽州、淀川、繁街道の重要な分岐点であった唐松城周辺は、檜山(能代市)並びに湊(秋田市土崎)に拠点を置く安東氏の最前線基地として、数々の凄惨を極めた戦いが繰り広げられた古戦場である。※館内設置の説明文引用

●伝説によると平安末期、陸奥の郡之司であった阿部貞任の弟、境講師官照がここに館を築き一帯を支配していたが前九年の役(康平6年1063年)で源頼義・義家の攻撃にあい落城したと伝えられる。また、中世末期この地は、安東・戸沢・小野寺の勢力があい拮抗し、覇を競うことなるが淀川をはさんで秋田寄りの地帯は安東氏の勢力下にあったと推測されるため唐松城もある時期に於ては安東氏の最前線基地であったと考えられる。そして天正15年(1587)には、各勢力がこの地で激突し、世に言う「唐松家合戦」がおこった。このような言い伝えや歴史をもとにしてここに中世の館「唐松城」を建設した。※館内設置の説明文引用

その他

【関連項目】

まほろば唐松能楽殿

まほろば唐松定期能公演

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●ロケーションマップ1B(協和エリア)

地図
秋田県大仙市協和境字唐松岳(Googleマップ)
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