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要塞のような外壁

外壁とシックナー跡

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荒川鉱山跡

所在地
大仙市協和荒川
情報

・旧荒川鉱山は元禄13年(1700年)に発見され、まもなく秋田藩の直山として開発し、明治中頃になると急速に開発を行いましたが、昭和15年に閉山しました。外観は高く積み上げられた石垣が城郭や要塞を彷彿させます。

・1993年に観光地としての整備がなされ、マインロード荒川として開業しましたが2000年代に坑道の内部崩落が起き、それをもってマインロード荒川としての営業は終了しました。当時を知る鉱山関連の資料は近くの民俗博物館「大盛館」に移され、現在でも見ることが出来ます。

・近くにはモーターサイクル場やキャンプ場もあるので様々なロケーションを撮影出来ます。

その他

●ロケーションマップ2B(協和エリア)

地図
秋田県大仙市協和荒川(Googleマップ)