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トップページロケーションデータベース > 茶屋っこ一里塚/道の駅かみおか

羽州街道の証/北楢岡長丁場(北側)・北楢岡船戸(南側)で国道13号線が直線に走る「長丁場」の中間地点に存在します

国道13号線をはさみ写真右側が一里塚、左側が道の駅かみおか

一里塚

所在地
秋田県大仙市北楢岡長丁場
情報

・国道13号線の脇(北楢岡長丁場・北側)に一里塚が在ります。かつての国道は杉並木の大木が枝葉を伸ばした暗い道だった。※江戸時代後期、秋田を訪れた菅江真澄が一里塚近くの戸月で描いた風景画が秋田県立博物館に存在。風景画からはこの辺は冬になると猛吹雪の常襲地帯だったことがうかがえる。

・慶長9年(1604)、徳川幕府は諸藩に命じ、街道を整備して一里塚を築かせた。一説に秋田の場合は万治、寛文の頃ともいう。江戸日本橋を起点として三十六町(およそ4km)ごとに道路の両側に土盛を築き、木を植えて評点とした。

この一里塚は、江戸材木町(日本橋より一里)から数えて133番目にあたるといわれ、秋田領に入ってから21番目である。土盛の大きさは直径およそ10m、塚木はサイカチ(マメ科の落葉)で両側にこのように残っているのは県内にここだけである。

※文化財史跡秋田県指定「一里塚」/昭和34年1月7日告示指15号

その他

・ライブラリーマップ(2C)

地図
秋田県大仙市北楢岡長丁場(Googleマップ)
茶屋っこ一里塚 /道の駅かみおか

冬の夜の様子

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茶屋っこ一里塚 /道の駅かみおか

所在地
秋田県大仙市北楢岡187
情報

【担当機関等】

道の駅かみおか

☎0187-72-4004

■休憩所には、タッチパネルインフォメーションによる道路情報や見えるラジオの情報提供をはじめ、寝そべって休めるじゅうたん敷の無料休憩コーナー、24時間開放のトイレが完備され好評を得ております。

※神岡町の町名は、昭和30年に神宮寺町と北楢岡村が合併した際、一文字ずつとり命名されました。

その他

●展示ギャラリー、物産館など旅の楽しさを広げる施設も人気をあつめ、賑やかなふれあいの場です♪

※駐車場の一角に史跡で、道の両側に現存している一里塚(いちりづか)を見ることができます。

◆大仙市内その他の道の駅を見る

●ロケーションマップ2C(神岡エリア)

地図
秋田県大仙市北楢岡187(Googleマップ)