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線刻千手観音等鏡像(11世紀頃の青銅の鏡)

線刻千手観音等鏡像(11世紀頃の青銅の鏡)

所在地
大仙市豊川字観音堂57・水神社(すいじんじゃ)
担当機関等
大仙市役所 中仙支所
電話:0187-56-2111
情報

■県内唯一の国宝。水神社の御神体で、毎年8月17日の祭典で一般公開される。11世紀末頃の白銅の鏡で、14.8cm・厚さ6.6mm・重さ520g。蹴彫り(けりぼり)という細い線をタガネでもって、千手観音を彫り、左に功徳天、右に婆蘇仙の像を刻み、その上方に守護神八体・観音八部衆を巧みな線刻で描いています。

●レプリカはドンパルに展示されており開館中は自由に閲覧できます。

●アクセス:JR田沢湖線・羽後長野駅で下車し、タクシーで10分程度

●駐車場 25台

●料金:無料

その他

水神社

ドンパル(当サイト内)

◆その他の歴史的建造物・美術品はこちら

●ロケーションマップ4C(中仙エリア)

地図
秋田県大仙市豊川字観音堂57(Googleマップ)